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放射性セシウムの基準値

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単位:ベクレル/kg

食品群 基準値
一般食品 100
乳幼児食品 50
牛乳 50
飲料水 10

スクリーニング(総放射能濃度測定)

総γ線をカウントできる簡易な方法ですが、2種類の分析コースがあり一般的食品の国内基準を下回る検出下限で簡易にご利用頂けます。

[ NaI(TI)シンチレーションサーベイメーターによる分析法 ]

分析コース 検出下限値 所要日数(約) 標準価格
NaI(標準コース) 20 Bq / kg 2営業日 ¥8,000
NaI(精密コース) 10 Bq / kg 3営業日 ¥9,000

精密検査(放射性ヨウ素I-131、放射性セシウムCs-134・Cs-137)

鉛等で遮蔽した環境下でγ線を放出する放射性同位元素を測定。

[ ゲルマニウム(Ge)半導体検出器を用いたγ線スペクトロメトリによる核種分析法 ]

分析コース 検出下限値 所要日数(約) 標準価格
飲料水・水道水 1 Bq / kg 3~5営業日 ¥15,000
乳幼児食品・牛乳 5 Bq / kg
一般食品 10 Bq / kg
土壌・肥料・堆肥関連 10~20 Bq / kg

第三者認証と関連検査

ロゴ JFS-B規格
ロゴ JFS-G規格
番号 項目 要求事項
HACCP手順6 危害分析 各工程における潜在的な危害要因を列挙し、その中から重要な危害要因を特定し、それを管理するためのあらゆる手段を考えなければならない。 危害要因には、必要に応じて、アレルゲンを含めなければならない。

⇒農産物等の放射能検出有無確認

番号 項目 要求事項
HACCP-G
手順6・7
(原則1・2)
危害要因の分析と重要な危害要因の管理方法 原材料の仕入れから出荷までの工程の中で、健康被害を引き起こす重要な危害要因を自ら分析を行うか、もしくは適切な方法で特定し、これを管理する方法(どこで何を実施するか)を決めなければならない。
その際には次の6つの工程および、これを管理する方法)を少なくとも考慮に入れなければならない。危害要因としては、生物、化学物質(アレルゲンを含む)、硬質異物を検討しなければならない。

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