「検査結果の意味とムダ」と「次に取るべき対応」まで
一緒に考える食品検査機関です。

たくさんの企業からFSAが選ばれている理由

検査内容を「目的」から一緒に整理

本当に必要な検査なのかどうかという点や、検査頻度は適切か?
HACCP・監査・クレーム対応、どれを目的にしているのか?など、
企業の目的を一緒に整理します。

結果が出た後の「技術的な相談」ができる

検査結果の判断の仕方や、規格値を外れた場合の問題点の発見、
製造工程の問題点、必要な確認項目など、専門性の高い視点をもって
判断いたします。

一般衛生管理・HACCP・食品安全認証と
“現場目線でつながる検査”

認証規格を掌握しているFSAならではの現場で、
本当に管理すべきポイントに沿った検査と提案を行います。
エビデンスを整えるためだけの検査ではなく、製造現場のリスク低減に
つながる検査を重視しています。

業務案内

HACCP検証関連項目

細菌検査(一般細菌・大腸菌群・食中毒菌)
残留農薬分析・残留抗生物質、食物アレルゲン

HACCPプラン(CCP管理表)が実際に機能しているかを、検査で客観的に確認します。CCPや一般衛生管理(PRP)の有効性を数値で検証し、管理基準の妥当性や改善の方向性まで含めてサポートします。
「検査をすること」が目的ではなく、仕組みが機能していることを証明するための検査です。

製品特性調査項目

栄養成分分析、賞味期限設定、重金属分析
その他理化学分析

栄養成分値、水分活性、pH、塩分濃度、糖度など、製品の安全 性や保存性に関わる特性を客観的に把握します。賞味期限設定の根拠、加熱条件の妥当性確認、製品設計や品質安定化のための基礎データとして活用できます。単なる数値測定ではなく、製品の安全設計と品質管理を支えるための検査です。

異物・クレーム関連項目

異物検査・官能検査
衛生管理不十分項目

異物混入や品質クレームが発生した際、原因究明と再発防止のための検査を行います。異物の特定だけでなく、発生要因の整理や管理体制上の課題を技術的にサポートします。
単なる分析ではなく、再発防止(是正)につながる検査対応を行います。

表示・法令関連項目

栄養成分分析、アレルゲン
遺伝子組換え、水質検査

栄養成分分析やアレルゲン検査など、食品表示法・関連法令に基づく検査に対応します。
法令適合の確認だけでなく、表示内容との整合性やリスクの有無についても確認し、安心して表示できる状態を支援します。
法令遵守を確かな根拠で支える検査です。

(食品安全)審査・監査対策項目

定期検証用

二者監査や第三者認証審査(監査)において求められる「検証の証拠」となる検査を実施します。
HACCP・JFS・ISOなどの規格要求を踏まえ、過不足のない検査設計をご提案します。
審査や監査対応のためだけでなく、仕組みの実効性を高める検査を行います。

トラブル対応関連項目

緊急対応検査、危機管理

想定外の事故や異常が発生した際の緊急検査に対応します。
事実確認、影響範囲の把握、出荷可否判断など、迅速かつ技術的な視点でサポートします。
企業の信頼を守るためのリスク評価型検査です。

社長あいさつ

うちはFSA(エフエスエー)いう会社で、
食の安全と安心ば支えるサポートカンパニーとして
やらせてもろうとります。

食品の検査や分析については、国内でも実績と信頼のある分析機関としっかり連携しとって、そのネットワークば活かして、食品検査ば正確に、そしてできるだけ早く、リーズナブルな価格で提供しとるとです。
最近は食文化もどんどん豊かになって、いろんな食べ物が楽しめる時代になりましたばってん、その一方で、食中毒や異物混入みたいな問題が起きることもまだまだあります。
食品を扱う事業者さんにとって、「安全」と「安心」っちゅうとは、今や当たり前に求められる大事な責任になっとると感じとります。それと最近は、HACCPへの対応をはじめ、ISO22000やJFS規格といった食品安全マネジメントの取り組みも拡がっとります。
ただ検査するだけやなくて、会社全体で食品の安全ば守っていく「食品安全文化(Food Safety Culture)」ば作っていくことが、これからますます大事になってくると思っとります。
食品の安全ば守るためには、検査による客観的な確認と、現場でしっかり続く仕組みづくり、その両方が必要たい。
私たちFSAは、食品の分析・検査サービスば通じて、食品事業者の皆さんの品質管理体制づくりや食品安全文化の定着ばお手伝いしながら、企業の信頼づくりに少しでも役に立てたらと思っとります。
これからも、食の安全ば支えるパートナーとして、食品業界の皆さんと一緒に「安全で信頼される食の未来」ば作っていきたかですね。